もし被害に遭った時は
もし援助交際をする際に被害にあった場合は素直に警察などに相談する事をオススメします。例えば美人局でアナタがグループAに未成年の少女Bとホテルに入る所を隠し撮りされたと仮定してソレをネタに脅されたとしましょう。当然相手のグループはアナタに対して金銭を要求する事は目に見えて明らかですがココで仮に提示された金額3万円を支払った場合は一体どうなるでしょうか?
まずアナタが未成年少女Bとホテルに入る場面の映像を家族や勤務先にバラまくぞと脅されるでしょう、こんな事態に陥るアナタの事ですから財布の中に入れたままだった免許証などの個人データは取得されている事ですからますます現実味が増しますね。
かと言って警察にも心理的に行きにくいアナタは脅しをかけてきたグループに要求された3万円を支払ってしまうのは当然の帰結と言えるでしょう。その結果グループにはこの瞬間に体の良いお財布さんが見つかった形になり今後も例のアレをバラまいちゃってもいいのと金の催促をするのはまず間違いありませんから当然アナタの生活はどんどん苦しくなり「もう奴らを殺すしか無い」or「支払いを断ってバラされる」というどちらに転んでも人生の終了がお待ちかねしている訳なのです。
精神的に無理でも行け
もし証拠をダシに脅されたり被害に会った場合は即日そのまま警察などに相談しに行く方がいいでしょう。コレは早ければ早いほどいいですね、もちろん警官には根掘り葉掘り聞かれるでしょうが自分に都合の悪いことも隠したりせずに正直に言いましょうアナタはもちろん罪に問われるかもしれませんが骨までしゃぶられてにっちもさっちも行かない状況の末に人生終了するよりはずっとずっと傷は浅くて済むはずです。
相手の情報はできるだけ覚える
相手が車だったりした場合は車種やナンバープレートなどの記憶、電話番号やメールアドレスなども相手に繋がる重要な情報になりますから少しでも相手に繋がるよう情報は覚えておくようにしましょう。しかしコレは恐喝や窃盗などの場合に限った話しなので行為が終わった後にシャワーを浴びている間に気づいたら相手が消えていてヤリ逃げされていたなどはまったくお話しにならないのでそのつもりで。